スイフトスポーツ生活(ZC33S)始めました。

13年乗ったコペンを乗り換え、スイフトハイブリッドRSを購入。その3年後、僕はスイフトスポーツ6MTを購入。
夫婦でスイフト生活を送ることになりました。スイフト最高!
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コペンの燃調を気温の低下に伴い変更
ここの所気温が急激に低下し、一気に秋の気配になって、近くの山々では初冠雪になるなどの冷え込み。過ごしやすい秋を通り越して朝夕は非常に寒く気温は10℃を切るようになった。それに伴いコペンの調子も良くなってきて、水温も上がりすぎる事も少なくなってきたので、ブーストもあまりタレなくなり、ターボコペンの本領発揮の季節となってきた。今年の夏は非常に暑く、コペンの高回転の燃調はかなり甘めの設定にしておいたままなので、秋用の燃調にするためセッティングに出かけた。

コペンの燃調セッティング


今日は、あいにくの雨。自分自身、雨の日は基本的に燃調を合わし辛い。雨の日は湿度が高くなる傾向にあり、吸入空気内に水分が混じってしまい、その分空気の量が少なくなる。結果として燃調は濃い傾向へ移行するが、傾向として吸入空気量が少なくなるので、アクセル開度に対して加速が鈍い感じを受ける事が多い。

今日のコペンは、走っていて全体的にアクセルのつきが悪い感じを受けた。もっさり感が払拭できない状況。コペンはアクセル開度50%以下での燃調は設定変更不可なので、定常走行でのもっさり感は燃調ではどうしようもないのが現実。

コペンの吸気温度

今日のコペンの吸気温度は13℃〜14℃くらい。吸気温度が下がれば、燃料の異常燃焼(ノッキング)の危険性が下がるので、燃料はやや絞っていく事が出来、空燃比は10後半くらいまで持って来れそうな感じだが、天気が雨なのが痛いところ。

低速域ではアクセルを踏み込むことはあまりしないので、設定の変更は、中速域から高速域にした。具体的には3000回転〜7000回転までの間を何点か取って設定。
燃調設定に関しては自己責任でお願いします。
エンジンの破損などについては責任は取れませんのでご参考程度にご覧ください


コペンの空燃比


コペンの燃調はアペックスのオートタイマーの空燃比表示(高回転では1低い値を表示する)を参考にしながら、自分自身満足が行く所の手前に設定するようにしている。コペンに限らず、高回転での燃料減量はエンジンブローにつながるので、安全マージンは多少取る必要がある。高回転(5600回転以降)は、燃料を-8%にし、コペンの空燃比を10代後半になるように設定し、おおよそ吹け上がりは良好。中速域3000〜5000回転は特に変更せずおおよそ11〜12くらいにとどめた。

この日は雨でセッティングした値はあまり期待できない。天気が回復し、気温が上がったり、湿度が下がったりすると燃調は危険な方向へシフトするので、またリセッティングの必要がある。

コペン 改造 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0)
コペンのサスペンションを純正スポーツサスへ変更
コペンの足回りを、少し固めに設定された純正オプションパーツのスポーツサスペンションへ変更する事を考えていたが、普段から通っている近くのショップで足回りとアライメントを一式でやってもらう事にした。車高調にしてから4年近く乗ったが、ここ最近は乗り心地がよくしたいという考えが強くなってきての決断だった。当初は、SHOWA製のサスに変更する予定だったが、コペンの純正スポーツサスもSHOWA製であり、物置に新品同様で眠っていたので、これを利用する事にした次第。


コペンのSサス
コペンのスポーツサスペンション

これは、コペン購入の際にメーカーオプションで付けたスポーツサス。純正より乗り味は硬めで、キビキビとしたコーナリングが楽しめるというもので、リアショックは別体タンク付きでショックの容量が大きくなっている。コペン購入から1年足らずで外してしまったのは少々もったいなかったと今になって思う。


サス交換は滞りなく終わり、TEINの車高調は取り外されていた。友人の兄貴殿に作業をやってもらった際に、車高調装着時にハンドルを切るとタイヤのグリップが抜ける感じなどの違和感があった事を説明すると、車高調の全長が左右で違っていた事や、スプリング自体がグラグラだった事を教えてくれた。これがハンドルや、グリップに影響を与えていたとの事。もっとしっかり取り付けてあれば...という事であった。今回は高い勉強代だったが、せっかく取り付けたので、しばらくは純正で行く事にした。



コペン車高
コペンの車高

サスは純正になったので、車高も純正状態。車高調時より、フロントリアともに20mmほど上がった。ずいぶん車高が高くなってしまったのは残念だが、実際乗り心地はバネレートが小さい分、車高調よりはガタガタではなくなり、一気にコンフォート的な感じへと変化した。しかし、通常レベルよりは固めのサスであるので、スポーツサスらしいゴツゴツ感はそれなりにある。


アライメントもしっかりやってもらったので、ハンドリングやグリップ感の違和感は完全に払拭され、コペンのハンドリングはこんなによかったのかと再認識。サスひとつとってもチューニングというのは常日頃から気を配ってベストにしておく必要があり、ただ取り付けるだけでは逆に性能が落ちてしまう事も今回身をもって体験した。



スポ−ツサスの性能
スポーツサスの性能

純正サスに交換し、乗り心地もハンドリングも元に戻り、数年ぶりの純正での性能確認に出かけた。近くのワインディングが多くある道へ行って走ってみたが、純正だけあって、フロントへ荷重をすると、車体姿勢が変化していくのが良くわかり、コーナリングもしっかり踏ん張る。多少のラフな路面でもショックの縮みがしなやかで、グリップが抜けにくい。ショックの戻りは速い感じで安定したコーナリング性能。純正時にはあまり気にしていなかったが、あらためて乗ってみるとなかなか良いサスで自分的には◎。


車高が上がったので、普段の町乗りは本当に楽になり、縁石などもそれほど気にしなくてもよくなった。しばらくこのサスペンションでいろいろなシーンの道で性能を試したい。
コペン 改造 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0)
コペンの足回りの変更を検討
現在、コペンにはTEINの減衰力調整付の車高調が入っているが、減衰力を1番マイルドな方にしてもやはり乗り味は固め。以前はこの固い乗り味とコーナリングでのフラットな安定性を楽しんでいたが、最近では全開で走る事も少なくなり、もっとバネレートの低い乗り心地重視のサスの方がいいと思うようになってきた。

今とても気になっているのは、純正サスメーカーとして定評あるSHOWA製のサスペンション。純正サスや、DスポーツのサスペンションもSHOWAが開発に関わっており、サスの性能は非常に評価が高い。よく考えてみたら、コペンを買った時にオプションでつけたスポーツサスペンションが物置にあるのを思い出し、引っ張り出してみると、SHOWAと書いてあった。


コペンのSサス
コペンのスポーツサスペンション


コペンを買って10000kmくらいで車高調に換えてしまったため、純正サスは1年足らずで物置へ。新しいサスを検討しているうちに、SHOWA製のサスが気になり、狙いをついけていたが、物置にあった純正サスにしっかりSHOWAと書いてあるので、特に買う必要も無く、4年ぶりに純正形状に戻そうかと検討している。いろんな評判を見ても、コペンの純正サスは評価が高く、SHOWA製のサスが高性能である事が最近になって分かり始めた。



コペンのSサス
コペンのスポーツサスペンションは4年も使っていないせいか、埃まみれではあったが、軽く拭くとまだ新品同様だった。あとはショック自体が機能しているかという点を確認できればサスの組み換えに向けて動いていこうと思う。


先日、行きつけの店にオイル交換に行った時、オレの20年来の付き合いの車好きの友人の兄貴殿がつい最近その店で整備士として働く事が決まったらしく、ちょうどお目にかかれたので、サス交換の件について相談させてもらった。友人の兄貴殿は以前何回もお会いしているが、非常に頭のキレるという印象と、部屋でRX−7「FD」のロータリーエンジンを分解して自分でオーバーホールをしていたのが非常に印象的だった。車やバイクの知識はほとんど独学らしく、車のプロフェッショナルでコペンについても、とても詳しくいろいろ有意義な話を聞かせてもらった。しかし話が高度すぎて??だったが、車に詳しい知り合いがいてくれて今後の方針が立てやすい状況になったので、話がどんどん進んでいきそうだ。
コペン 改造 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0)
コペンパーツ取り付けラッシュ。(R−VIT取付)
アペックスオートタイマー購入取り付けに引き続き、ブリッツより発売の「R−VIT i-color フラッシュ」を購入した。これはコペンについている故障診断コネクタに差し込むだけで、エンジンの様々な情報を知ることが出来るモニタリングパーツで、もともとオレのコペンには初代R−VITが付いているが、視認性などがあまり良くなく、新型のR−VITへ交換する事にした。コペンを始めかなり多くの車種に適合するパーツ。

R−VITの視認性の比較(左:旧型 右:新型)
R−VITの比較


視認性はよさは一目瞭然。文字が大きく画面も非常に明るい。表示項目は一部無くなってしまったのもあるが、コペンの場合アクセル開度、インジェクター開度、吸気温度、点火時期、瞬間燃費、平均燃費、バッテリー電圧...etcなど数多く同時に6つの項目が表示できる。

コペンへの取付
コペンへ取付

コペンへの取り付けは10分で完了。シガーライターへ電源を差込、故障診断コネクタへ接続するだけ。新型のR−VITは画面表示色、文字色などもかなり幅広く変えることが出来、自分の込みの色へ変更する事が出来る。夜の走行でもモニタリングがしやすく大変満足。


各種設定
各種設定

R−VITの表示項目の瞬間燃費などは取説に書かれている車両固有の燃費係数を入力する事でコペンの燃費を表示させる事も出来る。しかしながら、取説の数値を入力すると、平均燃費が30km/Lを越えてしまうため、以前に付けたPIVOTの燃費計の数値と比較して係数は480→840へ変更。変更後、適正な燃費値を示すようになった。

また、初期段階では、アクセル開度やインジェクター開度は電圧表示になっていて、今どのくらいアクセルを踏んでいるかが分からないので、コペンでアクセル全開にし、その時に表示されたスロットル電圧を入力する事で、アクセル開度表示は電圧表示→パーセント表示へ変更する事が出来る。インジェクターも同様。運転中は瞬間的な目視しかできないので、やはりパーセント表示はかなり有効。モニタリングパーツの取り付けはこれでほぼ完了したので、これから燃料補正などを徐々にやっていこうと思う。


R-VITの購入ができます BLITZ R−VIT iカラーフラッシュ
故障診断コネクタに差し込むだけで、多くの車両情報を表示できるモニタリングパーツ。コペンは取付可能。一部の車種では適合がないため、必ず適合をお確かめください。
コペン 改造 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0)
コペン 念願のAPEXオートタイマー取付け
かねてよりコペンへ「APEXオートタイマー」の取付けを切望していたがようやく今日完了した。これは単にターボタイマーという機能だけではなく、マフラーにあるO2センサーからの信号を元に推定空燃比(A/F値)を表示できるという非常に優れた製品で空燃比をいじる人にとっては大変重宝する。


コペンへの取付
コペンへの取付

取付けはいつも通っているショップでやってもらい、工賃など勉強してもらって込々で15000円。製品自体は9000円程度でそれほど高くない。取付けにはコペン用の汎用ハーネスが必要であったため、別途取り寄せとなった。ショップの人はやはり手際よく1時間程度で作業は完了。


取付け後ショップを後にし、取説をざっと読みながら早速試運転へ。


コペン試運転
取付け後コペン試運転

取り付け位置はメーターパネル右側のフォグランプスイッチなどがある所の下あたり。エンジン始動直後はA/F値は表示されず、エンジン水温が70℃を越えた辺りから表示され始めた。水温が暖機完了の80℃付近まで上がった時のアイドリングA/F値は14.3〜15.0付近をウロウロ。理論空燃比14.7へ合わそうとECUが補正を常にかけているような感じ。

(参考)コペンの空燃比について


実際走っている時もアクセル開度15%くらいまではずっと14〜15あたりの数値を示しているが、アクセルを30%付近まで踏み込むと数値は12くらいを表示した。


コペンの燃調
コペンの燃調

実験で、コペンをアイドリングしている時にアイドリング回転付近(1000rpm付近)の燃料を5%増量してみた。すると、すぐさまA/F値表示は13くらいまで落ちたが、2〜3秒ほどでA/F値は14.7付近へと戻った。その後、燃料増量補正をリセットすると、空燃比は15以上まで上がって、再び14.7付近に戻ってきた。コペンのフィードバック機能が働いたためで、この空燃比補正はR−VITにも現れており、コペンのフィードバック機能が目に見える形で確認できた。


コペンフィードバック機能はO2センサーで感知していて、空燃比がズレると補正が入いる。オートタイマーを付けて表示を見て、これほど補正レスポンスが良いとは思わなかった。この機能はアクセル開度50%以下で働くので、燃調コントローラーのようなサブコンでは一般道での巡航走行の空燃比の変更は出来ない。

アクセル開度を50%以上にする機会は高速などでしかないが、マジックタンクを付けてブースト圧も上がっているので、コペンの空燃比特性がどうなっているのか調べて燃料補正をかける予定。
コペン 改造 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0)
マジックタンク取付から2週間後のコペン...
コペンにマジックタンクを取付けてから、約2週間が経った。この2週間の間、ほぼ通勤でのみのコペンの運転となったが、毎日通る道も同じなので、走行時の燃費の変化を観察し、加速時のターボレスポンス、アクセルの応答性など、やや長いスパンでのインプレとして、確実なフィーリングの違があった部分を自分なりに分析してみた。


コペンの変化
コペンの軽負荷エンジンレスポンスの向上


全体的な変化として、アクセル低開度(10〜25%)でエンジンレスポンスが向上した。2週間例外なく回転がストレスなく上がっていく気持ち良さを体感できた。今までは、回転の上昇に息継ぎがあったが、3000rpm付近で力強さを感じるようになり、町乗りは非常に楽しい。それに伴い排気音に若干の変化が現れ、音が全体的に小さくなったが、ノイズ的な音質が払拭され上品さを増した感じに変化。

個人的な見解として、エンジンフィーリングの向上に関して、マジックタンク装着で吸気管圧力(ブースト圧)抑制制御が鈍くなった事で、アクセル開度がそれほどなくても、ブースト圧が上がるようになった事が最大の要因であると思う。排気音が変化したのは、空燃比の変化などが考えられるが、確証がないため推測の範囲。

コペンの燃費の変化
コペンの燃費の変化


コペンの燃費の変化は、低負荷(アクセルをあまり踏まない時)ではやや+αに働くが、アクセルを踏み込む高負荷領域ではブーストがかかり易くなっており、それに見合っただけの燃料が噴射されるので、燃費がかなり落ち込んだ。しかし、その分加速感はかなり向上した。結果的にアクセルレスポンスの向上になるのだが、低燃費走行できる、アクセル開度の範囲が狭まった印象を受けた。


排気音の変化と燃費の向上を加味すると、空燃比は良好な範囲で、やや薄くなったのではと思われるが、コペンにはO2センサーで空燃比を補正するフィードバック機能があるので、こればかりは本当に推測の範囲。
マジックタンクの効果はトータル的に考えて、+の要素が大きい。当初はフルブースト圧の上昇に伴うパワーアップだけだと思っていたが、エンジンフィーリングのストレスがなくなり、回転がスムーズに上がるのは、個人的に非常におおきなメリットだった。


コペン 改造 | 13:31 | comments(6) | trackbacks(0)
コペン マジックタンクホース類を最短距離化
コペン用マジックタンクを取り付けて1週間が経った。1週間乗り回してみて、マジックタンクの効果でパワー(正確にはレスポンス)が上がっているという事が自分の中で確実となった。コペンに乗っていて思う事は、毎日人間の体の調子が違うように、コペンも毎日フィーリングが異なり、アクセルの踏み量に対する加速感というのが異なってくる。具体的には、すごくエンジンが滑らかでマフラーサウンドが大きい時もあれば、その逆もある。エンジンECUの補正状態、天気などによって吸気温度、湿度など大きく変わり、エンジンパワーも変動する。マジックタンクを取り付け、1周間乗ってみて、雨の日や晴れの日も毎日エンジンの吹け上がりやトルク感にムラがなく、今までよりも明らかに調子が良いため、そのように思った次第。そうなってくると、オレの性分として今よりさらにという虫が騒ぎ、高効率を求めたくなってくる。

今回の効率追求は、マジックタンクのホース類の最短化。作業は比較的簡単で、とにかくホースを短く、直線的にすることで、コペンのターボレスポンスをさらにアップさせるという目論見。



マジックタンク レイアウト工事前
コペンマジックタンク レイアウト工事前


マジックタンク取説に従った取り付けでのコペンのバキュームホース経路は、タービン→金属配管→付属ホース→マジックタンク→付属ホース→ソレノイドバルブという順序になっている。実際これらのホースは何回も曲がりくねって、経路が長くなりエアーの流れに抵抗が生じていると考えられる。このホースを通るエアーはなるべくスムーズに流れて行く事がレスポンスアップするのに重要...逆に言えば、この経路のどこかを途中で詰まらせたら、ブーストレスポンスは最悪になってしまう。

最短化の効果があるがどうかは、やってみないと分からないが、ただ単に経路を短くするだけなので、それほど危険はないと判断。


マジックタンク最短化
コペンマジックタンクホース最短化


作業後の(画像左)配管は、純正の金属配管をキャンセルし、付属ホース類は曲がりくねらず、直線的に配置し、ホース類の長さも最適化した。全体として、金属配管が1番長く、これを無くしただけで、経路長は半分程度となった。

純正の金属配管はマジックタンクを外して使う時のために、取り外さず配管の両端をメクラしてゴミが入らないようにした。この配管はエンジンの吸気側(エアーフィルター後)につながるので、ゴミやホコリの侵入はなるべくないほうが良い。


マジックタンク工事後 全体の配管の長さはたったコレだけ。経路長が短くなった事で、アクチュエーターの動きが安定化し、ソレノイドバルブに流れ込むエアーの量や流速が安定し、ブーストのレスポンスが向上すればよいが...


工事後のインプレは数日乗ってみて後ほど書く事にしよう。


コペン 改造 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0)
コペンにマジックタンク取付完了 インプレ...
先日届いた、コペン用マジックタンクの取り付けが完了し、ブースト圧設定値を決定する意味も兼ねて、この休みはテスト走行に明け暮れていた。

コペンガレージ マジックタンク取り付けページを作成しました。


コペン マジックタンク取付け完了
コペン用 マジックタンク取付完了


マジックタンクの取り付けは、説明書を見ながらDIYで取り付け。取説には、純正の配管をいくつか外す必要があると書いてあったが、手がなんとか入ってホース類の取り外しができたため、作業は30分ほどで完了。取り外したのは、エンジンカバーとボルト2本、純正エアークリーナーボックスの上ブタだけだった。

テスト走行は勾配のある山道や、一般公道、高速道路など、一般走行のあらゆるシーンで、低中高速のフィーリング確認が目的...だが、取り付けてから結構効果があったので、運転を楽しんでいたというのが、正直なところ。


マジックタンク ブースト圧調整
ブースト圧調整


今、コペンにはDスポーツのECUが装着されているので、ブーストは1.3まで上げられる。マジックタンク取付後、ブースト圧調整ネジは反時計回りに3回転半ほど回し、実際の走行でブースト圧を確認すると、オーバーシュート時で1.2まで上がっていた。全域でこのブーストがかかるわけではなく、低速ではブーストが立ち上がり、中速域で1.2まであがり、高速域ではややタレてきて、1.0付近だった。低速域ではあまり体感はできなかったが、中速回転域2500rpm〜5000rpmの間は、ブーストの立ち上がりが非常に鋭くなり、この域のレスポンス向上は体感できるほどだった。ブースト圧はこれ以上あげてもそれほど変わらないかなと思い、安全も確保する意味でこの設定にすることにした。



マジックタンク テスト走行
テスト走行


山道や高速道路などの負荷の大きい所でのコペンテスト走行。ブースト圧1.2ではコペンが引っ張られる感覚があり加速感が向上していた。いままで高速ではアクセル開度20〜30%付近で走っていたが、このアクセル開度でブースト圧は1.0付近まで上昇し、今までとは違う感覚を味わう事ができた。

燃費はテスト走行した範囲での平均燃費で、11km/L台、と最低を更新したが、全開で走ったりしたので、しょうがないが、モニターの瞬間燃費を見る限りでは街乗りでブーストをかけずに普通に走れば、以前と変わらないと思う。

テスト走行で気になったのは、4500rpm付近でフルーブースト時にパワーの落ち込みがあった事。モニターから推測すると、この時R-VITのインジェクター開度表示はMAXだったので、おそらく燃料が多く出すぎて、パワーが落ちたのではと推測する。しかしフルブースト+中高速域なので、燃料を薄くするのも怖く、これから徐々に燃調設定を見直していこうと思う。

また現在のマジックタンク取り付けのレイアウトでは、バキュームホースが曲がりくねって距離が長くなっているので、純正の金属配管を使わず、直線的なレイアウトに変更しようかと検討中。それに合わせて、マジックタンクはエンジンカバーへの共締めなので、ステーを購入して取り付け位置を変更(RECAROさんよりご教授いただきました)することも検討中。
コペン 改造 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0)
コペン用マジックタンクが手元に...
先日注文してあった、コペン用のマジックタンクが本日届いた。



コペン マジックタンク
コペン用 マジックタンク


マジックタンクを取り付けるのは明日になりそうだが、取り付け位置など、間違えないように取説を熟読。マジックタンクは、ソレノイドバルブとアクチュエーターの間にあるバキュームホースに接続するとの事。オレのコペンはDスポーツのECUになっているので、ブースト圧は1.3まで可能だが、そこまでは上げずに、1.1くらいで様子を見ようと思う。

前回のブログで書き残しておいた、マジックタンクに関わるコペンの事件について...

ブースト計の取り付け位置を間違えた事が、ソレノイドバルブの開閉でバキュームホース内が脈動している事を過去に立証していた。



コペン珍事件
ちょうど4年前の初夏、まだコペンが新車の頃、毎週休みはチューニングショップへ出向き、コペンパーツを買っては付けるという事をしていた。コペンは何といってもターボ車なので、一番最初に付けたかったのはブースト計。ショップでコントロールユニットとターボ計を購入し、手元に届いた時点で早速取り付けを開始した。その時は自分でやりたいという気持ちと、お金の節約という事で、パーツ取り付けをほとんどDIYでやっていて、当時のオレはターボに乗るのが初めてで、ターボの構造をよく理解しておらず、ネットが出来る環境でもなかったため色々情報が得られず、手探りで付けているような状況であった。




コペンブースト計取り付け位置間違え 実際ブースト計の取り付けにはそれほど時間がかからなかったのだが、結果的に今となって分かったのだが、ブースト計を取り付けた場所がソレノイドバルブとサージタンク?の間だった。わざわざそこに3つ又ジョイントをかまして付けていたのだった。運転し始めはほぼ正常に動いていたのだが、5分くらい経つと、突然針がものすごい勢いで振動を始め、負圧と正圧の間をものすごい速さで行き来して、最初は壊れたかと思った


これがマジックタンクと関ってくる点は、ソレノイドバルブ(VSV)が暖機完了後に開閉を始め、バキュームホース内のエアーが脈動しているという点。マジックタンクをつければこの脈動を抑える事ができる。また暖機中はVSVが動いていないという事が証明できた。マジックタンク購入にあたり、ターボ制御の関係をいろいろ調べていたら、この4年前の出来事がよみがえり、今となってそれがやっと理解出来た。いろんな意味であの時のブースト計取り付け位置の間違え事件は無駄ではなかったと思う。
コペン 改造 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0)
コペン用マジックタンクを購入。
最近、マジックタンクというブーストアップ的なアイテムが気になっていて、今日やっとその発注が出来た。(RECAROさん、多くの情報をいただきありがとうございました

マジックタンクはテイクオフというメーカーから発売されているもので、簡単に言えばコペンのブースト圧を制御しているアクチュエーターの動きを変化させるものだ。マジックタンクの購入あたり、自分自身の中で苦手であった、ターボ制御の知識を少しながら身につける事ができた。マジックタンク取り付けで関わってくる装置は、ソレノイドバルブと、アクチュエーター。


コペン ソレノイドバルブコペン ブースト圧
コペン ソレノイドバルブ



ソレノイドバルブとは電磁弁の事で、コペンのエンジンコンピューター(ECU)からの信号を元にバルブの開度調整を行い、アクチュエーターを作動させるエアーの流れを電子的に制御しているバルブ。ECUの信号で開閉するので、緻密な制御が出来る反面、ブーストコントローラーなどのサブコンでコンピューターへの信号を変化させて、ソレノイドバルブの動きを制御するのが難しいようだ。コペンはこのソレノイドバルブからアクチュエーターへのエアーが脈動しているので、アクチュエーターの作動が不安定になり、それを解消するのがマジックタンクである。

コペン アクチュエーター
コペン アクチュエーター


アクチュエーターはターボ車には必須の機械。これによってブースト圧の制御を行う。ソレノイドバルブからのエアー量でアクチュエーター作動量が決まり、ブースト圧が制御される。コペンだったらブースト圧が最大の約1.0になると、アクチュエーターは大きく作動し、タービンがこれ以上回らないよう、排気ガスをタービンブレードに当たらないバイパス経路へと逃がし、ブースト圧=タービン回転を制御する。また暖機運転中はブーストを抑える制御も行っているようだ。ブーストアップとはこのアクチュエーターの作動を変化させる事である。



マジックタンク
マジックタンク

マジックタンクはソレノイドバルブとアクチュエーターの中間に割り込ませる形で取り付けすれば、このタンクがクッションとしての役目を果たしアクチュエーター作動エアーの脈動を押さえ、アクチュエーターの作動を安定化させ、ブースト制御のムラをなくし、フィーリングの向上が得られるのだと考えている。

もう一点はこのタンク内には、ブースト圧制御のネジが付いており、これを回す事で、ブースト圧を1.2近くまで上げられる。しかし純正ECUコペンである場合は、ブースト圧が1.0以上に対応していないため、最大ブースト圧を上げる事はできない。


もしかしたら、間違った考えの部分もあるかもしれないが、マジックタンクの効果は人によって差異はあるものの、物理的に考えて効果は出ると思う。昔、知識がほとんどない頃に体験したコペン珍事件がマジックタンク取り付けに関わってくるとは思わなかった。

コペン珍事件とは...
.屐璽好醗気領ち上がりが恐ろしく早くなり、ブーストが2.0近くまで上がってしまった事。エンジンは何とか壊れずに済んだ。
ブースト計の取り付け位置を間違えて、針の触れ方がおかしくなった事。

´△砲弔い討蓮▲泪献奪タンク取り付けと絡めながら書いていこうと思う。
コペン 改造 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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